池田 22年ぶりの夏へ一丸!センバツから戦力底上げ

[ 2014年7月1日 05:30 ]

第96回全国高校野球選手権徳島大会

 第96回全国高校野球選手権大会(8月9日から15日間、甲子園)の徳島大会の組み合わせが30日、決まった。今春センバツに出場した池田は、夏は92年以来22年ぶりの出場を狙う。

 今センバツにも出場した第1シードの池田が、22年ぶりの夏を目指す。同ブロックには小松島、小松島西、徳島商の甲子園出場経験のある高校がそろったが、三宅主将は「厳しい戦いになると思いますが、優勝を目指す」と意気込んだ

 センバツ後は、三塁手だった岡本を捕手へ、捕手の三宅を一塁へコンバート。戦力の底上げを図った。岡田康志監督は「春は運が良かっただけ。やるしかない。思い切って全力でぶつかるだけです」と春夏連続出場を誓った。

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