藤浪、1カ月ぶり勝利も…制球難「どうしようもなかった」

[ 2014年7月1日 22:45 ]

ヤクルト戦に先発した阪神・藤浪

セ・リーグ 阪神12―6ヤクルト

(7月1日 倉敷)
 阪神の藤浪は大量点に守られて約1カ月ぶりに勝ったものの、6回まで今季最多の10安打を浴び、自己最多タイの6失点を喫した。「上半身と下半身がかみ合わずに、ずるずるいってしまった。どうしようもなかった」と4四死球の制球難を嘆いた。

 エース能見が負傷離脱した。より高くなった期待を裏切る内容に「本来なら完投しないと。情けない」と自嘲気味。和田監督は「ストライクが先行できずに苦しかった」と厳しい表情だった。

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