阪神 5連敗で止まる 初回7打数連続安打で7点 梅野は2打席連続弾

[ 2014年7月1日 21:23 ]

<神・ヤ>4回無死、2打席連続本塁打の阪神・梅野(右)は藤浪とハイタッチ

セ・リーグ 阪神12―6ヤクルト

(7月1日 倉敷)
 阪神が初回に7打数連続安打で一挙7点を奪うなど12安打12得点でヤクルトに打ち勝ち、引き分けを挟んだ連敗を5で止めた。

 2点を先行された初回、3連打の後ゴメスの犠飛で1点差にすると5番マートンから7番福留まで3連続適時打が飛び出し、最後は梅野が2点本塁打を放ち計7点。4回にも梅野の2打席連続本塁打など5点を追加し試合を決めた。

 先発の藤浪は6回まで毎回の10安打を浴び6失点したが、6月4日以来の白星で5勝目を挙げた。

 ヤクルトは初回に雄平の2点適時打で先制も先発の石川が誤算。打線は必死に追いかけたが、中盤までの大量失点が響いた。

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