虎のドラ4梅野、初の1試合2発!猛攻の起爆剤に

[ 2014年7月1日 20:44 ]

セ・リーグ 阪神―ヤクルト

(7月1日 倉敷)
 阪神のドラフト4位新人、梅野が石川から初の1試合2本塁打をマークした。初回に1ボールから2球目を左翼席へ運び、この回7点の猛攻を完成させた。「積極的に打っていくことだけを心掛けた」と5月6日以来の一発に胸を張った。

 4回には先頭で4号を放ち、一挙5点の起点に。3点差に迫られた直後、不安定な藤浪を援護した。「追い込まれてからはコンパクトに、力強く振ることだけを考えていた」と1本目とは異なる内容に満足げだった。

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