元巨人の水沢薫氏が死去 48歳…原監督からの信頼厚く

[ 2014年1月10日 20:36 ]

死去した水沢薫氏

 巨人の元投手で、編成調査室員の水沢薫(みずさわ・かおる)氏が10日午前0時22分、東京都内の病院で肝不全のため死去した。48歳だった。

 水沢氏は秋田県秋田市出身。秋田商、河合楽器を経て86年ドラフト2位で巨人に入団。87年には2軍で最優秀救援投手のタイトルを獲得。1軍試合出場はなく、92年に現役を引退。その後は巨人で2006年までトレーニングコーチを務めた。

 原監督からの信頼は厚く、ジャイアンツアカデミーのコーチを経て、08年からは運営部1軍監督付きとなり原監督をサポート。体調を崩し、昨年現場を離れていた。

 通夜は16日午後6時、葬儀・告別式は17日午前10時から、いずれも新横浜総合斎場=神奈川県横浜市港北区新横浜1の7の5、電話 045(472)5550=で。喪主は妻美由紀さん。

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