「トロイカ体制」も?熊崎コミッショナー、構造改革に意欲

[ 2014年1月10日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)は9日、組織改革を推進する構造改革委員会を開き、熊崎勝彦コミッショナーが就任後、初めて出席した。

 巨人、阪神、ソフトバンク、オリックスの理事で組織する小委員会で、今回が実質的な1回目。構造改革の重要性を強調する熊崎コミッショナーは「精力的に議論していた」と手応えを口にした。

 この日、巨人・白石興二郎球団オーナーが都内でコミッショナーの下に野球とビジネスを推進する専務、常務理事を置く「トロイカ体制」を改革案として打ち出した。これを受け、同コミッショナーは「就任した時から(専務理事は)必要だと言っている。徐々に方向性を見いだしたい」と話した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年1月10日のニュース