テーマは「一」 ドラ1小林「先頭に立って、一番でやっていきたい」

[ 2014年1月10日 05:30 ]

小林はノックを受ける時もひときわ大きい声を出す

 巨人の新人合同自主トレーニングは例年、各自のテーマを白板に記すのが恒例だが、初日のこの日は漢字1文字が条件。ドラフト1位の小林(日本生命)は「一」と書き「すべてが初めての経験。先頭に立って、一番でやっていきたい」と理由を説明した。

 原沢敦球団代表兼GM以下、コーチ陣やスカウト陣が視察する中、5時間のメニューで汗を流した。約50メートルの遠投では持ち前の強肩も披露。「そういったところでアピールしていきたい」と紅白、オープン戦で結果を残し、開幕1軍を目指す。

 見守った川相ヘッドコーチは「順調に体づくりをして、キャンプでアピールできるようにしてほしい」と期待を寄せていた。

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