井端、定位置取り狙う 新天地で闘志 自主トレで軽快な動き

[ 2014年1月10日 14:39 ]

自主トレを公開した井端は室内練習場でキャッチボール

 中日から巨人に移籍した井端弘和内野手が10日、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレーニングを公開し、定位置取りへ「開幕から出られると思っていない。シーズンが終わった時にレギュラーになっていれば。虎視眈々と狙いたい」と闘志を燃やした。

 昨年10月に右足首と右肘の手術を受けたが、順調に回復。年末年始も汗を流し、この日もダッシュやキャッチボールなどで軽快な動きを見せた。「例年よりもだいぶ(仕上がりが)早い。投げる方もストレスを感じることなく投げられている」と明るい表情だった。

 プロ入り後16年間を過ごした中日を離れた。新天地での再出発に「緊張しました」と初々しい笑顔を見せつつ「もう一度、一から野球に取り組む」と意気込んだ。

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