南北対決は沖縄尚学の勝利 駒大苫小牧「天と地だった」

[ 2013年11月18日 14:37 ]

<駒大苫小牧・沖縄尚学>ノーラン・ライアンばりの足を高く上げたフォームの沖縄尚学先発・山城

明治神宮大会準々決勝 沖縄尚学5―3駒大苫小牧

(11月18日 神宮)
 沖縄尚学が駒大苫小牧との「南北対決」を制し、初の4強入りを決めた。初回に伊良部の中前適時打などで3点を挙げ、主導権を握った。比嘉公也監督は「ミーティングでは序盤から行こうという話をしていた。3点を取って優位に進めた」と納得の表情を見せた。

 駒大苫小牧は田中(現楽天)を擁して優勝した05年以来の出場だったが3失策と守備が乱れた。佐々木孝介監督は「点差以上の差があった。天と地だった」と出直しを誓っていた。

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