大竹に闘争心…ソフトバンク・大場、17譲らん「愛着あります」

[ 2013年11月18日 11:20 ]

 ソフトバンクの右腕・大場が背番号「17」にこだわりをみせた。

 チームは16日、広島から国内フリーエージェント(FA)宣言した大竹と初交渉を行い、4年契約で総額はタイトルに応じて最大10億円まで増える破格の条件を提示。大竹も広島では17番を背負っている。大場はチームからは現時点で何も言われていないが「僕からは何も言えません。ただ、17番は入団のときに希望した番号で、愛着はあります」と話した。

 17日のブルペンでは躍動感あふれる投球フォームで99球。「僕は100球以上は投げないタイプ」と球数でも意外なこだわりを明かした。

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