昨年王者・桐蔭横浜大が逆転勝ち 7回に10人攻撃6点

[ 2013年11月18日 21:03 ]

<桐蔭横浜大・中部学院大>7回2死三塁、西潟の二塁打で生還した逆転三塁打の阿部亮を迎える桐蔭横浜大ナイン

明治神宮大会準々決勝 桐蔭横浜大10―5中部学院大

(11月18日 神宮)
 昨年の王者・桐蔭横浜大が逆転勝ちで4強入りを決めた。3点を追う7回に打者10人攻撃で一挙6点を挙げた。斉藤博久監督は「よくひっくり返した。(劣勢の展開でも)選手は全然焦っていなかった。自分たちのやってきたことを信じている。そんな幹
事だった」と称えた。

 4回から2番手で登板した4年生右腕・小野は6回1安打無失点。9三振を奪う内容に「監督からはリズムを変えてこいと言われていた。そうなって良かった。全体的 にどの球種でもストライクが取れた」と胸を張った。

 19日の準決勝では亜大と対戦する。

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