大竹「感謝 熱意伝わった」 FA交渉、楽天は弱気も…

[ 2013年11月18日 22:01 ]

楽天とのFA交渉を終え、笑顔で会見する大竹

 広島から国内FA宣言した大竹寛投手(30)が18日、広島市内のホテルで楽天と初交渉した。16日のソフトバンクに続き、2球団目。複数年契約などを提示され「しっかり評価してもらって感謝している。熱意がひしひしと伝わった」と感想を述べた。

 一方、交渉した楽天の立花陽三球団社長は「条件は他球団が上回っているかもしれない。うちは熱意しか取りえがない」と弱気ものぞかせた。

 大竹は主に先発で活躍し、今季も2年連続で2桁勝利を挙げた。楽天には星野監督の「真っすぐで強気に押すスタイルがいい」との言葉を伝えられ、野球への姿勢にも評価を受けたとした。

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