伊東監督 入団テスト終了も「掘り出し物はいなかった」

[ 2013年11月18日 05:30 ]

紅白戦でテスト生たちの動きをチェックする伊東監督

 千葉県鴨川市の秋季キャンプで紅白戦を行い、入団テストは終了。ロッテの伊東監督は「投手は寂しかった。掘り出し物はいなかった」と厳しい評価を下した。

 元日本ハム・金森と元西武・岩崎の両先発はいずれも初回に2失点。前巨人・岸が2回2安打無失点と好投も、指揮官は「今の段階では伸びしろを感じなかった」と物足りなさそうだった。一方、セリツ、ハフマンの両外国人テスト生はいずれも2安打でアピール。松本尚樹編成統括は「日を改めて合否を報告します」と話した。

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