岩国 初陣飾った 8回一気逆転、柳川粘投で勝利呼ぶ

[ 2013年11月18日 05:30 ]

<岩国・白鴎大学足利>10安打5奪三振で完投勝利の岩国・柳川

明治神宮野球大会第2日高校の部準々決勝 岩国6―4白鴎大足利

(11月17日 神宮)
 岩国が逆転で初陣を飾った。3点を追う8回、3連打や敵失を絡めて大量5得点。勝負を決めた。

 逆転を呼び込んだのは1メートル84の本格派右腕・柳川の粘投だ。初回に先制点を与えるなど序盤に4失点したが、6回以降は無失点に抑え「監督から“自分を取り戻せ”と言われた。粘り強く投げた」と振り返った。河口雅雄監督は「体も小さいし打てる子もいないが、全力で戦った結果」と称えた。

 ▼白鴎大足利・比嘉(7回1/3を自責1ながら6失点)失策があって打者に集中できなかった。自分が抑えないといけなかった。

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