広島ドラ2の亜大・九里 7回12Kも「まだまだ」

[ 2013年11月18日 05:30 ]

<八戸学院大・亜大>力投する亜大先発・九里

明治神宮野球大会第2日大学の部準々決勝 亜大7―0八戸学院大

(11月17日 神宮)
 広島からドラフト2位指名を受けた亜大・九里が、7回を投げ毎回の12三振を奪った。

 初回の先頭打者から5者連続三振を奪うなど、3安打無失点に封じたが「追い込んでから抜ける球もあった。自分としては、まだまだ物足りない」と反省の言葉を並べた。昨年は準決勝で先発し、7回途中2失点で敗戦投手になっただけに「1年間、あの日のことを忘れずにやってきた。投げる準備をして役割を果たしたい」と次戦に目を向けた。

 ▼亜大・嶺井(DeNAからドラフト3位指名。3安打1打点と打線をけん引)振り負けないようなスイングをした成果です。

 ▼八戸学院大・秋山(7回2/3で11安打7失点降板)情けなかった。自分の投球ができず、何をやってんのかな、という感じだった。

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