日本文理が新潟県勢初勝利 飯塚、13安打許すも156球完投

[ 2013年11月18日 11:57 ]

<日本文理・龍谷大平安>5失点を喫しながら完投勝利を飾った日本文理・飯塚

明治神宮大会準々決勝 日本文理6―5龍谷大平安

(11月18日 神宮)
 日本文理がシーソーゲームを制し、新潟県勢初勝利を挙げた。

 先発した飯塚が13安打を許し、5点を奪われながらも9回を投げきった。大井道夫監督に「何点取られようが最後まで投げさせるから、勉強してきなさい」と送り出され156球を投げきった。

 「打撃がいいチームでどんどん振ってきた。苦しい展開だったけど勝ってホッとしている」と飯塚。0―2の3回には右翼席に本塁打を放ち、一挙5点を奪う反撃の口火を切った。

 龍谷大平安の原田英彦監督は「打線はまあまあだと思うが、失点が多かったのが課題。細かい犠打とか確実にできるようにもう一段階上を目指していく」と前を向いた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年11月18日のニュース