稲葉 “塾”開講でチーム底上げ 陽岱鋼にアドバイス

[ 2012年1月31日 06:00 ]

 18年目の稲葉が「稲葉塾」開講で日本ハムのチームの底上げを図る。

 「俺がいなくなるときは必ず来る。いるときに若手に伝えて何かのプラスになればいい。キャンプでもやっていきたい」と、自身の経験を余すところなく伝える考えだ。現在名護で行っている先乗り自主トレでも、打撃練習の際に陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)に下半身の使い方をアドバイス。金言を授かった陽岱鋼は「教えてもらったことを意識してできている。下半身が粘れていると、打った瞬間に打球の強さを感じる」と感謝しきりだった。

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