ソフトバンクと鳥栖の九州勢もキャンプ地入り!

[ 2012年1月31日 19:07 ]

 プロ野球で2年連続の日本一を目指すソフトバンクと、サッカーのJリーグで初の1部(J1)昇格を果たし、今季九州勢唯一のJ1チームとなる鳥栖が31日、ともに2月1日のキャンプインに向けて現地入りした。

 宮崎市に移動したソフトバンクは優勝祈願の歓迎パレードを行い、沿道に集まった4万2千人の市民らから歓迎を受けた。オフの選手流出で、後継者争いが注目される先発投手や正遊撃手だけでなく、新選手会長の本多雄一選手(福岡県出身)や、昨季首位打者に輝いた内川聖一選手(大分県出身)らのリーダーシップにも期待が集まる。

 沖縄県の読谷村でキャンプを行う鳥栖は、那覇空港で歓迎セレモニーに臨み、尹晶煥監督らとともに花束を受け取った藤田直之主将(福岡県出身)が「コミュニケーションを大事にしていきたい。いいキャンプにしたい」と意気込んだ。

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