震災で甚大被害の宮城県南三陸町でイースタン開催

[ 2012年1月31日 06:00 ]

 イースタン・リーグは30日、3月17日に開幕する今季日程を発表し、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町で8月19日に楽天―日本ハムが組まれた。

 2軍戦とはいえ、震災後に同町でプロ野球の公式戦が行われるのは初めて。イースタンは各チームが昨季同様、リーグ内で108試合を戦い、希望球団はウエスタン・リーグとの交流戦を公式戦として行う。リーグ7球団の若手と育成選手で編成する混成チームの「フューチャーズ」は、34試合を行う予定。

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