ヨドバシカメラもペーニャの特大弾に注目

[ 2012年1月31日 06:00 ]

 1ポイント=1円の「ゴールドポイントサービス」を実施するヨドバシカメラもソフトバンク・ペーニャの史上初の「快挙」に乗り気だ。

 ヤフードーム左翼席上部の電光掲示板にインプレー中に掲示される広告に当てた選手には「1000万ポイント」(買い物1000万円分)を贈呈するが、過去、達成者はゼロ。広告設置は「今季はまだ、検討中」としながら、同社広報部では「やるからには本当に当ててほしいところです」と前向きだった。

 ≪過去の特大アーチ≫

 ☆中西太(西鉄)53年8月29日大映戦(平和台) 林義一から放った一打は中堅スコアボードを越える場外本塁打。福岡城付近まで飛んだとされ160メートル。

 ☆ラルフ・ブライアント(近鉄)90年6月6日日本ハム戦(東京ドーム) 角から中堅につるされた天井スピーカーを直撃する170メートルの認定本塁打。

 ☆アレックス・カブレラ(西)01年5月26日ダイエー戦(西武ドーム) 1000万円の懸賞金付き看板を越える180メートルの大アーチ。05年6月3日横浜戦(インボイス)では地上60メートルにある左翼上部リンク上の鉄骨パイプを直撃し180メートルの認定本塁打。

 ☆中村剛也(西)09年7月25日オールスター第2戦(マツダ) 大竹(広)から左翼後方にある高さ32メートルの防球ネット中段に当たる155メートル弾。

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