伊藤隼 アマ球界ナンバーワン野手の自負

[ 2012年1月31日 20:45 ]

 阪神のドラフト1位、伊藤隼(慶大)は「分からないことがあったら(周囲に)聞きたいが、まずは自分で考えてやっていきたい」とアマ球界ナンバーワン野手の自負をうかがわせた。

 外野の定位置争いには「競争はもちろんだが、まずは自分を伸ばしていけるように」と言う。そのためには「(チームで)自分を知ってもらうことが大事」とした上で「全てをアピールしたい」と意欲をかき立てた。

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