西武戦力外の右腕が渡米「野球をまだ続けたい」

[ 2012年1月31日 06:00 ]

ウインターリーグ参加のため渡米した元西武の岩崎

 昨年限りで西武を戦力外となった岩崎哲也投手(29)が30日、アリゾナ州でのウインターリーグ参加のため成田空港発の航空機で渡米した。

 現地ではメジャー球団のスカウトの前で投球を披露する予定で「契約してもらえるならマイナーでもどこでもいいです。野球をまだ続けたい」。岩崎は三菱重工横浜から06年の大学・社会人ドラフト5位で西武入り。プロ通算105試合で7勝5敗2セーブ、防御率3・93だった。同リーグは昨年、女子野球の吉田えり投手(20)が参加し、数選手がメジャー球団とマイナー契約を交わしている。

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