中畑監督 ラミレス一塁お試しのワケ

[ 2012年1月31日 08:01 ]

本気モードだ!!キャンプでノックの嵐を予告したDeNA・中畑監督

 守れない選手は使わない!DeNAの中畑清監督(58)が30日、2月1日から始まる沖縄・宜野湾キャンプを前に守備を重視したチームづくりを行うことを明らかにした。

 4番で起用するラミレスについても考えは同じだ。巨人時代の昨季は左翼で打球への到達が遅いため、幾度となく走者の進塁を許した。打球への反応や俊敏性をもう一度呼び起こすために、今キャンプでは一塁守備も試し、徹底的に足腰を動かす。

 「ラミレスは直線を走ったら速いんだよ。基本は外野だけど、内野を経験することでフットワークの意識が変わる。打撃にもいい影響を与えると思う」と意図を説明。さらにラミレスが一塁を守れるとなれば、外野の枠が1つ空くことで、攻撃型、守備型とオーダーのバリエーションが増えることもメリットだ。

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