松坂 術後初のブルペン入り マウンドから259日ぶり

[ 2012年1月31日 06:00 ]

 右肘の腱移植手術から復帰を目指すレッドソックスの松坂が30日(日本時間31日未明)、フロリダ州フォートマイヤーズの球団施設で、術後初めてブルペン入りした。

 マウンドからの投球は、昨年5月16日のオリオールズ戦以来259日ぶり。本人は久しぶりのブルペン入りに向けて、「ここからが今まで以上に大事になる。あまり先を見ずに、今できることをしっかりこなしていきたい」と話していた。前日には西武時代の同僚で、オリオールズとマイナー契約を結んだ土肥と会食。約2時間、先輩との野球談議に花を咲かせてお互いの健闘を誓いあったが、自身はその翌日に早速大きな一歩を踏み出した。

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