36イニング1失点 金子千 驚異の数字で4度目受賞

[ 2011年10月6日 16:12 ]

9月の月間MVPを受賞し、記者会見するオリックス・金子千

9月の月間MVP

 オリックスは9月の快進撃の立役者となった投打の軸がダブル受賞した。

 4度目の受賞となった金子千は、4試合で2完封を含む3完投。残り1試合も9回を0点に抑えており、36回で失点はわずか1と驚異的な数字を残した。右肘の手術から6月に復帰したエースは「出遅れた分、取り戻したかったので、結果に表れたのかな」と語った。

 後藤はプロ10年目での初受賞。25試合のうち安打が出なかったのは1試合だけで、リーグ歴代4位タイの月間44安打を放った。佳境を迎えたクライマックスシリーズ出場争いに「選手一人一人持っているものを出せば先は見えてくる。自分の役割をしっかりこなしたい」と表情を引き締めた。

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