金本頭脳的先制打 得意の“新井イジリ”も出た

[ 2011年10月6日 06:00 ]

<神・広>7回1死一、三塁で右前適時打を放つ金本

セ・リーグ 阪神3-0ヤクルト

(10月5日 京セラD)
 阪神・金本のバットが0-0の均衡を破った。

 7回1死一、三塁で前進守備の一、二塁間を破る決勝打。「バットに当てれば点が入ると思い、当てにいきました」。フルカウントで一塁走者がスタートを切ったため、転がすことに重点を置いた状況判断が光った。試合後は「3点目の新井のあれ(中前適時打)はピッチャーゴロ」と得意の「新井イジリ」も飛び出すなど上機嫌だった。

 ▼阪神・マートン(2回の右前打で24試合連続安打。打率・316で巨人・長野を抜いて8月2日以来のトップ)残り18試合、一番重要なのは勝つこと。何が起こるか分からないし、一試合一試合大事に。

 ▼阪神・能見(7回無失点で9勝目)バックの助けがあった。一試合一試合つなげていくだけです。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年10月6日のニュース