館山4敗目も荒木コーチ「復帰してから一番良かった」

[ 2011年10月6日 06:00 ]

<神・ヤ>7回1死一、三塁、金本(左)に先制適時打を浴び、マウンドにしゃがみ込む館山

セ・リーグ ヤクルト0-3阪神

(10月5日 京セラD)
 ヤクルトの館山が7回1/3を3失点で今季4敗目を喫した。

 右手指血行障害を抱えての復帰5戦目。直球の球速が140キロを下回りながらも、それぞれ2種類を投げ分けるフォーク、チェンジアップを生かして6回まで4安打無失点。しかし、7回1死から3連打で先制点を許し、8回にも3連打で2点を失った。「話すことは何もないです」と言葉少なだったが、荒木チーフ兼投手コーチは「復帰してから一番良かった」と力投を称えた。

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