中日、ついに首位浮上!9回ドタバタも逃げ切り5連勝

[ 2011年10月6日 21:04 ]

3打点の荒木(右)を迎える中日・落合監督

 プロ野球、中日―広島23回戦は6日、ナゴヤドームで行われ、中日が5―3で逃げ切り5連勝。ヤクルトが阪神に1―7で敗れたため、中日が首位に浮上した。中日は一時、ヤクルトに10ゲーム差を付けられていたが、レギュラーシーズン残り13試合で首位に立った。

 先発は中日がネルソン、広島はルーキーの福井。中日は2回3四球で2死満塁とし、荒木の中前適時打で2点を先制。続く3回にも2四球と送りバントで1死二、三塁として和田の中犠飛と平田の平田の右中間三塁打で2点を追加した。6回には2死二塁から荒木の中前打で1点を加えた。

 広島の先発・福井は4四球と制球に苦しみ、2回0/3で降板。中日・ネルソンは初回にバーデンに中前打を許したものの、2回以降は6回まで無安打の快投。7回に2安打を許したが併殺で切り抜けた。

 ネルソンは完封目前の9回、連打と死球で無死満塁のピンチを招き、栗原に左前適時打を浴びて降板。代わった岩瀬も松山も中前打、赤松に中犠飛を許し、2点差まで迫られたものの、何とか逃げ切った。

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