7番打者が4打点 カージナルス勝ち2勝2敗

[ 2011年10月6日 10:09 ]

フィリーズ戦の6回、中越えに2ランを放ち、生還した一走ホリデー(左)に迎えられるカージナルスのフリース

ナ・リーグプレーオフ地区シリーズ カージナルス5―3フィリーズ

(10月5日 セントルイス)
 米大リーグは5日、セントルイスなどでプレーオフ地区シリーズ(5回戦制)のナ・リーグ第4戦2試合を行い、カージナルス(ワイルドカード=最高勝率2位球団)が5―3でフィリーズ(東地区)を下し、成績を2勝2敗の五分に戻した。

 カージナルスは7番打者のフリースが1―2の4回に逆転の2点適時二塁打を放ったほか、6回にも2ランと2安打4打点の活躍だった。

 ▼カージナルス・ラルーサ監督の話 (フリースは)二振りで4打点は大きかった。フィリーズ相手に第5戦まで戦えるのは、われわれがステップアップした証しだ。

 ▼フィリーズ・マニエル監督の話 年中接戦を戦ってきた。あとはわれわれ自身に懸かっている。最後はホームでエースが投げる。すべてがそろっているし、とても自信がある。第5戦を戦う準備はできている。(共同)

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