鐘ケ淵イーグルス4強進出「うれしすぎてお腹が痛い」

[ 2011年9月25日 06:00 ]

女子捕手の泉は4強入りに感激

文部科学大臣杯第2回全日本少年春季軟式野球大会第2日 鐘ケ淵イーグルス7―2オール小田原ベースボールクラブ、鐘ケ淵イーグルス2―1常葉学園橘中クラブ

(9月24日 草薙)
 東日本大震災のため、延期となっていた大会は4会場で3回戦8試合、準々決勝4試合が行われ4強が出そろった。鐘ケ淵イーグルス(東京)は3回戦でオール小田原ベースボールクラブ(神奈川)、準々決勝で前回大会準優勝の常葉学園橘中クラブ(開催地)を撃破して全国大会初出場で4強入りの快挙となった。なお、3回戦で東山クラブ(愛知)の青島凌也投手(3年)が前橋五中(群馬)戦でノーヒットノーランを達成した。

 鐘ケ淵イーグルスは3回戦、準々決勝と1日で2試合の延長戦を制した。前日の初戦で全国大会初白星のチームが勢いに乗って4強入り。泉健一監督の三女で5番・捕手の由希菜は「うれしすぎておなかが痛い。みんなで全国制覇したい」と感激の涙を流した。泉監督は「あすも選手の力を信じます」と頂点を見据えて興奮していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年9月25日のニュース