メッセンジャー4敗目「どうすることもできない

[ 2011年9月25日 18:52 ]

セ・リーグ 阪神2-4巨人

(9月25日 甲子園)
 阪神のメッセンジャーは3回に5安打を集中され、5回3失点で4敗目を喫した。

 3回、先頭の橋本の打ち取った当たりが内野安打となり、ここからリズムを崩した。犠打と安打で1死一、三塁とされ、藤村に先制打を浴びる。続く長野にも内野安打を許し、阿部の犠飛などで一挙3点を失った。力のない打球が内野安打となる展開に「どうすることもできない」と、お手上げだった。

 ▽新井貴(7回に矢野の三塁線への打球を捕球できず二塁打にしてしまい)「逆シングルでいくべきだった」

 ▽マートン(3位巨人との3連戦を1勝1敗1分けで終え)「勝つチャンスがあったのに、勝ち越せなかったのは残念」

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