思い出の球場で被弾も…立ち直った田沢 ジーターを三振斬り

[ 2011年9月25日 09:46 ]

ア・リーグ レッドソックス1―9ヤンキース

(9月24日 ニューヨーク)
 レッドソックスの田沢純一投手は24日、ニューヨークでのヤンキース戦で0―8の6回に3番手で登板し、本塁打を浴びて1回2/3を1安打1失点、2三振だった。勝敗は付かず、チームは1―9で敗れた。

 ワイルドカードでのプレーオフ進出を目指すレッドソックスは、エースのレスターが3回途中でKOされ、8点ビハインドの6回から田沢が登板。先頭のモンテロに「攻め急いだ」と直球を右翼席に運ばれたが、その後は緩急をつけてジーターらを2者連続三振。7回は2者を抑えたところで交代した。

 ヤンキースタジアムは2年前に大リーグデビューした思い出の球場だが「チームの大事な試合が続くので、自分もしっかりと準備をしておきたい」と感慨に浸らず、気持ちを引き締めていた。(共同)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年9月25日のニュース