辛勝も拙攻続き 野村監督「ウーン」

[ 2011年9月25日 06:00 ]

セ・リーグ 広島2-1横浜

(9月24日 横浜)
 広島は同点の9回、敵失と敬遠、死球で2死満塁とし、バーデンが押し出し四球を選んで辛くも勝った。

 「投手(山口)の制球が定まっていなかったから、ボール球に手を出さないよう気をつけた」。だが、拙攻は相変わらず。8回までに9安打を放ちながらわずか1得点、残塁はワーストタイの14を数えた。打線について問われた野村監督は「ウーン…」とうなり、「チャンスに1本出るかどうかが課題。誰か(ヒーローが)出て来いというしかない」。もらった勝利に表情は複雑だった。

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