嶋の配球ミスを責める星野監督「毎度おなじみだな」

[ 2011年9月25日 17:48 ]

パ・リーグ 楽天1―2ソフトバンク

(9月25日 Kスタ宮城)
 3カード連続で負け越した楽天の星野監督は、怒りの矛先を嶋の配球に向けた。「毎度おなじみだな。初球から狙ってくるやつだと知っているはずなのに」

 1―1の9回1死二塁で、打席には首位打者の内川。何球かけても、あるいは四球でもいい場面ながら、初球にストライクゾーンのシュートを要求した。これを中前にはじき返されて決勝点を献上。佐藤投手コーチは「入り方の意味が分からない。納得いかない」と首をかしげるしかなかった。

 試合後の嶋の顔は真っ赤だった。「僕のミス。すみません」と声を絞り出すのがやっと。3位オリックスの背中は6ゲーム差に遠のき、クライマックスシリーズ進出が厳しくなってきた。

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