広島が集中打で快勝!今井 激痛も耐え2年ぶり勝利

[ 2011年9月25日 17:47 ]

2年ぶりの勝利を挙げた広島・今井

セ・リーグ 広島10―4横浜

(9月25日 横浜)
 広島は4回、バーデンの先制適時打など7安打を集めて5点を挙げ、8回は天谷、栗原の連続2点適時打など5安打で5点を追加した。今季初先発の今井は6回1失点で2年ぶりの勝利を挙げた。

 一昨年9月にプロ初勝利を挙げて以来となる勝利。安打は許しても「せっかくもらったチャンス。攻めの気持ちで頑張った」と要所を締め、前日に告げられたという先発の仕事を十分に果たした。

 新潟・中越高出身の6年目。飛躍を期した昨季は11試合で未勝利と「苦しい時期もあった」と言う。4回には下園の打球が左くるぶし付近を直撃したが、痛みをこらえて力投。「次もチャンスがあったら、きょうより良い投球をしたい」と意欲的に話した。

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