横浜 阪神戦のサヨナラ弾はあの助っ人以来7年ぶり

[ 2011年5月9日 08:37 ]

<横・神>9回、サヨナラ本塁打を放ち、でんぐり返しで生還する吉村(奥右端)とガックリと肩を落とす久保田
Photo By スポニチ

セ・リーグ 横浜3―2阪神

(5月8日 H新潟)
 横浜の吉村がセで今季初となるサヨナラ本塁打(両リーグ4本目)を放った。

 自身のサヨナラ安打は3本目になるが、サヨナラ本塁打は07年9月1日巨人戦で豊田(現広島)から打って以来2本目となった。横浜の打者が阪神戦でサヨナラ弾を放つのは04年8月11日のウッズ以来7年ぶりだ。

 チームは阪神3連戦に3連勝で、同カードは4月24日から4連勝。チームの同一カード3連戦3連勝は09年7月14日から16日の広島戦以来、阪神戦4連勝は08年8月4日から9月3日の13~18回戦で6連勝して以来。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年5月9日のニュース