松井、昨年8月以来の1試合2長打も…

[ 2011年5月9日 06:00 ]

ロイヤルズ戦の7回、右中間二塁打を放つアスレチックス・松井

ア・リーグ アスレチックス3―4ロイヤルズ

(5月7日 カンザスシティー)
 アスレチックスの松井が昨年8月14日のブルージェイズ戦以来となる1試合2長打を記録し、日米通算998長打とした。

 これまで7打数無安打だった右腕ホチェーバーから5回にチェンジアップを捉えて右翼線二塁打を放つと、7回には94マイル(約151キロ)の直球を右中間二塁打。しかし、同点の9回には守護神ソリアーの直球を打ち損じて中飛に倒れ「きょう(の打撃)は全体的に良かったが、(9回の打席は)ボールの下にバットがちょっと入ってしまった」と悔やんだ。

 チームは今季3度目のサヨナラ負けで、貯金2への4度目の挑戦はまたも失敗。松井の表情もさえなかった。

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