立大 終盤4点差追いつく サヨナラで慶大に並ぶ

[ 2011年5月9日 17:16 ]

 東京六大学野球リーグ第5週第3日は9日、神宮球場で法大―立大3回戦を行い、立大が延長十回、9―8でサヨナラ勝ちし、2勝1分けで勝ち点3として慶大に並んだ。法大が勝ち点を落としたため、慶大は14日からの第6週で明大に連勝すれば2季ぶりの優勝が決まる。

 立大は九回に大林(4年・大垣日大)が同点二塁打を放つなど終盤で4点差を追い付き、十回に岡崎(4年・PL学園)の適時打で決着をつけた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年5月9日のニュース