長谷川氏「ゴルフ熱が冷めたらコーチか何か…」

[ 2011年5月9日 06:00 ]

ア・リーグ エンゼルス3―4インディアンス

(5月7日 アナハイム)
 かつてエンゼルスに在籍した長谷川滋利氏(42=スポニチ本紙評論家)が始球式を務めた。

 球団創設から50年がたったのを記念し、今季本拠地での試合には毎試合OBが登場する予定。97年に大リーグデビューを果たし、球団初の日本人選手となった同氏は、捕手役の長男・洸斗(こうと)君を相手に、見事な投球を披露した。

 「エンゼルスはファミリー的な球団。いまだによく事務所を訪れたりしている」と話した長谷川氏は「今はゴルフに熱中している。その熱が冷めたら、コーチか何かやりたいと思っている」と現場復帰に意欲を見せた。

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