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服部勇馬、プラハ・マラソンで2時間18分6秒の9位 終盤に急失速

[ 2022年5月9日 11:27 ]

トヨタ自動車・服部勇馬
Photo By スポニチ

 プラハ・マラソンは8日、チェコ・プラハで行われ、男子で昨夏の東京五輪代表・服部勇馬(トヨタ自動車)は2時間18分6秒で9位だった。

 30キロまでは自己ベスト2時間7分27秒を上回るペースで駆けていた、その後に急失速。2時間7分54秒で優勝したキゲン(ケニア)から大きく遅れてフィニッシュした。

 服部は東京五輪ではレース中の熱中症もあって73位。昨年11月末の八王子ロングディスタンス(トラック1万メートル)で復帰し、今年元日のニューイヤー駅伝は5区で区間14位だったが、2月の全日本実業団ハーフでは1時間1分24秒をマークしていた。

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