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【陸上】OSAKA夢プロ第2期スタート パリ五輪へ小池祐貴、秦澄美鈴らをバックアップ

[ 2022年5月9日 12:00 ]

会見後に写真撮影に応じる(左から)丸山、小池、秦、泉谷
Photo By スポニチ

 大阪陸上競技協会は9日、今年4月から始まった「OSAKA夢プログラム第2期事業」に関する記者会見を開いた。

 15年に第1期が始まり、大阪から東京五輪代表選手の輩出や五輪による地域活性化などを目的とした同事業。企業や個人の支援によって6年間にわたってアスリートを支援してきた。

 第2期の実施期間は22年4月から25年3月までの3年間で、事業費は約1億2000万円としている。対象アスリートは大阪陸協の登録選手、国民体育大会の「ふるさと選手制度」の大阪府登録者としている。

 開始時の指定アスリートは以下の通り。
 <第1期からの指定継続>
・小池祐貴(住友電工)
・佐藤友佳(ニコニコのり)
・多田修平(住友電工)
・松田瑞生(ダイハツ)
・丸山優真(住友電工)
 <第2期から新たに指定>
・青山華依(甲南大)
・アツオビンジェイソン(福岡大)
・泉谷駿介(住友電工)
・伊藤利来也(住友電工)
・坂井隆一郎(大阪ガス)
・塩見綾乃(岩谷産業)
・田中佑美(富士通)※
・寺田明日香(ジャパンクリエイト)
・萩谷楓(エディオン)
・秦澄美鈴(シバタ工業)※
・福田翔大(日大)
・前田穂南(天満屋)※
 (※はふるさと登録選手) 

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