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76ersがホームで連勝 エンビード復帰後の2試合はいずれも白星 ハーデンが31得点

[ 2022年5月9日 12:31 ]

31得点をマークした76ersのハーデン(AP)
Photo By AP

 東地区第4シードの76ersは8日、地元フィラデルフィア(ペンシルベニア州)で行われた準決勝シリーズの第4戦で、第1シードのヒートを116―108(前半64―56)で下して2勝2敗。右眼窩底骨折を抱えているセンターのジョエル・エンビード(28)が復帰した試合で白星を2つ並べた。

 ジェームズ・ハーデン(32)が今ポストシーズンで自己最多の31得点と7リバウンド、9アシストをマークすれば、今季の得点王となったエンビードも21得点と11リバウンドをマーク。タイリース・マキシー(21)も18得点を記録するなど、先発5人が全員2ケタ得点を稼いでヒートを突き放した。

 ヒートは敵地で連敗。ジミー・バトラー(32)が42分の出場で40得点を稼いだものの、チームの3点シュートの成功は35本中7本に終わった。

 ヒートの3点シュート成功率は今季リーグ1位の37・9%だったが、79―99で敗れた6日の第3戦は23・3%で第4戦は20・0%。シューティングの精度がここに来て著しく低下している。

 なおこのシリーズの第5戦は10日にヒートの地元マイアミで行われる。

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