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三浦 男子3000障害今季初レース快勝、冷静に「逃げ切れてまとめることできた」

[ 2022年5月9日 05:30 ]

陸上 セイコー・ゴールデンGP ( 2022年5月8日    国立競技場 )

<セイコー・ゴールデンGP>男子3000メートル障害、トップでゴールし、余裕の表情の三浦(撮影・木村 揚輔)
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 男子3000メートル障害は東京五輪7位入賞の三浦龍司(20=順大)が8分22秒25で制した。同種目は今季初レースながら、ラスト1000メートルからのスパートで突き放す力走。五輪舞台を経験し、国立の有観客のレースでも緊張しなかったという。「ラスト逃げ切れて、まとめることができたのは評価したい。初戦なのでこれくらい」と冷静に語った。

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