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日本がW杯団体で銀メダル獲得!フェンシング女子サーブルで今季節2度目の表彰台

[ 2022年5月9日 09:48 ]

W杯チュニジア大会団体戦で銀メダルを獲得した日本チーム。左から江村美咲、福島史帆実、高嶋理紗、田村紀佳(日本フェンシング協会提供)
Photo By 提供写真

 フェンシング女子サーブルのワールドカップ(W杯)チュニジア大会は8日、チュニジアのハンマメットで団体戦が行われ、日本が銀メダルを獲得した。シニア女子サーブル団体戦での表彰台は3月のW杯ギリシャ大会での銀メダルに続いて今季2度目。

 今大会を世界ランキング5位で迎えた日本は前日の個人戦で優勝した江村美咲(立飛ホールディングス)、高嶋理紗(オリエンタル酵母工業)、福島史帆実(セプテーニホールディングス)、田村紀佳(旭興業)の4選手で臨み、準々決勝でブルガリアに45―25で圧勝すると、準決勝では世界ランク1位のフランスに45―30で勝利。決勝では世界ランク2位の韓国に25―45で敗れた。

 エースの江村は日本協会を通じて「チーム全体が団体戦に対して前向きな気持ちを持てるようになり、3月のギリシャ大会では準優勝だったので今回は優勝を目標としていました。準優勝で終わり、悔しい気持ちと今までメダルに手が届かなかった期間がとても長かった為、安定して上位に食い込めるようになったことに対して嬉しい気持ちがあります。最後は韓国に点を離されてしまいましたが、重要なアジア選手権大会前に韓国と剣を交えられて良かったと思います。これから反省や研究を重ねればもっといい試合ができる自信はチーム全員が持っていると思います。必ずリベンジを果たしたいですし、常に優勝を目指して戦います」とコメントを寄せた。

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