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【陸上】東大時代に箱根出場、GMO近藤秀一が現役引退「目標を達成するのが難しいと判断」

[ 2022年5月9日 17:20 ]

19年の箱根駅伝を駆ける近藤
Photo By スポニチ

 陸上のGMOアスリーツは9日、4月30日付で19年ドーハ世界選手権の男子マラソン代表の山岸宏貴、東大4年時の19年に関東学生連合のメンバーとして箱根駅伝の1区を駆けた近藤秀一が現役を引退し、立花克広マネジャ―が退任したことを発表した。

 近藤は東大大学院に進んだ19年春にチームに加入。20年の東日本実業団駅伝では1区で区間2位と好走し、21年のニューイヤー駅伝でも6区で区間5位だった。

 チームの公式HPに「この度、チームを退部することになりました。昨年度から抱えていた故障が慢性化してしまい、自分自身が実業団選手として立てた目標を達成するのが難しいと判断したからです。それでも、GMOに入って大きく記録を伸ばせたことや、視座の高い仲間たちとNo.1を目指して競技に打ち込めたことは誇りに思っています」などとコメントを寄せた。

 また、チームの発表後には自身のツイッターを更新。「4月末でGMOアスリーツを退部することになりました。18年前に選んだ道が、こんなに遠くまで自分を運んでくれるとは思っていませんでした。道半ばと言えばそれまでだけど、道で出会った人たち見た景色の全てがかけがえのないものでした。ありがとうございました!」とつづった。

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