×

【写真特集】陸上セイコーGGPで日本選手が躍動、視線は世界へ

[ 2022年5月9日 10:58 ]

<セイコーゴールデングランプリ陸上2022東京>女子走り幅跳び、最後の跳躍を前に、集中する秦澄美鈴(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 8日に行われた陸上の陸上・セイコーゴールデングランプリ東京(国立競技場)で、日本のトップアスリートが海外の強豪に挑んだ。

 女子走り幅跳びは、所属のレインブーツのカタログで、イメージガールを務めたことがある“モデルジャンパー”の秦澄美鈴(シバタ工業)が6メートル63で優勝。同やり投げは北口榛花(JAL)が63メートル93で制した。

 男子100メートルの小池祐貴(住友電工)は10秒22で2位に入り、同3000メートル障害の三浦龍司(順大)は8分22秒25で優勝。今夏の世界選手権(米オレゴン州)を見据え、レベルアップを図る。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2022年5月9日のニュース