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宇野はSP101・88点 4回転フリップなどジャンプ全て着氷

[ 2021年12月24日 19:54 ]

フィギュアスケート全日本選手権第2日 ( 2021年12月24日    さいたまスーパーアリーナ )

<全日本フィギュア第2日>男子SP、演技をする宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
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 22年北京五輪の代表最終選考会として行われ、男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨(トヨタ自動車)は101・88点をマークした。

 18年平昌五輪銀メダリストは、冒頭の4回転フリップで着氷。予定していた4回転―3回転の連続トーループは後半が2回転となったが、後半のトリプルアクセル(3回転半)も着氷した。

 18日の練習中に右足首を負傷し、この日の午前の公式練習では何度も転倒があったが、本番は「オーボエ協奏曲」に乗って好演技を披露。演技後はランビエル・コーチと抱き合った。

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