日本相撲協会 全協会員対象に研修会 薬物、SNS…警視庁から講師招き

[ 2021年10月17日 05:30 ]

薬物問題などに関する研修会に参加した照ノ富士(右下)、貴景勝(その左)ら(日本相撲協会提供)
Photo By 共同

 日本相撲協会は親方や力士ら全協会員を対象に、薬物問題やSNSなどに関する研修会を両国国技館で開いた。

 各テーマについて講師が招かれ、禁止薬物について説明した警視庁の宮内奈穂警部補は「薬物に手を染めたら一発でアウト。大関だろうが横綱だろうが、地位は一瞬にして奪われる」と警鐘を鳴らした。

 芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は「一人一人が意識を持って行動してほしい」と話した。

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