同大が仕切り直しの一戦で立命大からトライラッシュ 関西大学ラグビーAリーグ暫定首位に浮上

[ 2021年10月17日 16:09 ]

ムロオ関西大学ラグビーAリーグ第3節最終日   同大42-14立命大 ( 2021年10月17日    皇子山陸上競技場 )

<立命館大・同志社大>前半、左サイドを突破する同大・和田(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 同大が仕切り直しの1勝を挙げた。風上の前半にラインアウトでミスを連発してチャンスを仕留め切れず、7―7と停滞したが、後半に自慢のバックスにエンジンがかかった。

 快足WTB和田がタッチライン際を切り裂き、FB山口は変幻自在に動き回った。後半開始5分で、2トライ。立命大に積極的に体をぶつけ、ボールも動かしたことで流れをつかみ、ここからトライの山を築いた。No・8木原はバックス並のランニングスキルで再三、好機を演出し、この試合の優秀選手賞に選ばれた。FWはスクラムで終始優勢だった。

 合計6トライで、4トライ以上のボーナス1点を加えて勝ち点5を積み上げた。通算勝ち点10として、暫定で首位浮上。前節で近大に敗れた悔しさを、得意の展開ラグビーで払拭した。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「内村航平」特集記事

2021年10月17日のニュース