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張本智和 五輪後初公式戦で“特大チョレイ”出た!東京8連勝に貢献「観客のみなさんの前で…幸せ」

[ 2021年10月17日 15:20 ]

卓球Tリーグ男子   琉球―東京 ( 2021年10月17日    福岡・久留米スポーツセンター )

卓球の張本智和
Photo By スポニチ

 東京五輪男子団体銅メダルの張本智和(18=東京)が五輪後としては初めて公式戦に出場した。第3試合シングルスで琉球の有延大夢(27)に2―3で敗れたが、2―2で迎えたビクトリーマッチに再登板。日本代表経験もある吉村真晴(28)を12―10で下し、チームを勝利に導いた。張本は「五輪は無観客だったが、こうやって観客のみなさんの前で試合ができて、とても幸せです」と笑顔を見せた。

 張本にとって約2カ月ぶりの公式戦。この日2試合目となるビクトリーマッチでマッチポイントを決めると代名詞ともいえる、勝利の特大「チョレイ」が会場に響いた。

 本調子ではなかった張本は吉村に押されながらも、ジュースに持ち込む粘り強さを発揮。10―10から連続得点で試合をものにした。「約2カ月、休みながら練習をしていた。いざ試合に入ると足が止まったり、最後まで合わせきれなかったです」と反省したが、チームの無敗記録は継続。「何とか8連勝に貢献できてうれしい。もっと連勝できるように頑張りたい」と語った。

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